シヨウゲンチヨウカラコンニチハ♪
F1AGスタッフのリレー形式のブログです。
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四十にして、、。
こんにちは!山本です。

今日のブログは、最近読んだ雑誌の特集から感化されたお話です。

特集はズバリ。

「40代を後悔しないためにすべきこと72」(笑)


孔子 : 「四十にして惑わず。」

山本 : いやいや、四十も後半に差し掛かり、そんな今も「迷い、戸惑う日々」でございます。


人生100年時代から考えると、、40代はまだまだ折り返し前(笑)

実際、私の寿命が100歳まで続くのかはさておき、

そんな心持ちで明るく歩いて行けるような特集でした。


なかでも、若宮正子さんのインタビューで語られている言葉がとても素敵でした。

この方は、82歳でアプリを開発し、

「世界最高齢の女性開発者」として世界中から注目を集めている女性です。

昨年の今頃、アップル主催の開発者会議に招かれたことで、

ニュースにもよく取り上げられていました。

開発者となった発端は、

①「シニアが楽しめるアプリを作れないか」と、若い開発者に相談したら、

②「シニアが楽しめるものがなんなのか分からない」と言われ、

③「それならシニアである私が作るしかない」と思ったのがきっかけだそうです。


実にシンプル。

私の場合、きっと③の前後に、「でも」、「わたしなんか」、などの思考が邪魔して躊躇してしまう。


でも、若宮さんはこう言います。

今、ここ、瞬間の好奇心や想いを大切に、行動に移す。

「今さら」、「モノにならないかも」、「余分なことかも」、、そんな心配は不要。

いつ、何が役立つなんて誰にもわからないのですから、と。


長く生きてこられたからこその説得力。

と同時に、未来に対する安心感を与えてくれる言葉でした。


さあ、顔を上げて。

今日も1日がんばりましょう!








○○○○すごいぜ!
こんにちは!山本です

以前、Oさんから紹介のあった「香川照之の昆虫すごいぜ!」

みなさんご覧になりましたか?(笑)


私は先日、5/3(木・祝)に待望の4時間目がオンエア!との情報を得て、

早速、番組名で録画予約していたら、昨日思わぬ産物が。。

なんと、お正月に放送された特別編「カマキリ先生☆マレーシアへ行く」、が

再放送され、録画されていました!!わーいっ!!

早速拝見。

すごすぎる、、、予想以上のハイテンション。。

最近はテレビドラマでも個性的なキャラクターを演じることが多いと感じていましたが、

あれこそ本来の姿では?と思ってしまうほどでした(^^;)


そして、初ペットが「ゴマダラカミキリムシのジミー」の私としては、

出てくる昆虫たちが、みんな「かーわーいいいーーーーっ」と悶絶ものでした。

あ、それは過大広告かも、、(笑)

でもでもナナフシのおっきいのや、ハナカマキリの幼虫のかわいいこと

みなさんぜひ見てみてくださいねっ!

見たらきっと、黄緑のジャージに、カマキリの被り物して、

香川照之と一緒に虫取り網を片手に走り回りたくなること間違いなし!

昆虫ってすごいっ。

香川照之はもっとすごいっ(笑)

一見以上の価値ありですよー!






よどまず、とまらず。
こんにちは、山本です。


例年、春はなんとなく気分の浮き沈みのある季節であります。

ですが、ここ数日。

スコンとひとつ抜けたような感覚があり、健やかにすごせています。



「淀まず、止まらず。」

この心と体を長年使ってきました。

いろいろな時間を経て、今の私となりました。


ジャンクなお菓子に、噂話、

感情をぶちまけて心の中でひとり大暴れ。

そんな楽しい日常のダークサイド(笑)も含めて、

これから先も、心と体に流れるものを淀ませず、

細い小川だとしても、おおらかに、清く、緩やかに、流れていこうと。

そんな決意あふれる、雨あがりの春の朝でした。







春爛漫
こんにちは!山本です


普段は事務所の中でお仕事、ほぼ毎日の外出のメインは、往復約1キロの銀行。

こんな私が、今日は書類の回収で浜松をぐるっと回ってきました。

というと大げさかしら(笑)

いやいやそれでも。

私にしては、大冒険をしてきたわけです。

その道中、行く先々で満開の桜と、風に踊る花びらに歓迎されているようで、

移動時間でたっぷり春を満喫できました。


昨日は、子どもたちの学校の離任式。

役員だったこともあり、花束を渡すため参加してきました。

別れと出会いの春ですね。

この2日間で何年ぶりかに「春」をじっくり感じられました。

変わること、変わらないこと、どちらも必要だから起きること。

顔を上げて、明るい気持ちで受け止めていきたいものです






素敵な靴は、、。
こんにちは、山本です

子どものころ母親からよく言われていたことが、
自分の常識?になっていることに気づくことがあります。

靴と鞄はいいものを持ちなさい。
首には年齢が表れやすいから、手入れを忘れずに。
朝のフルーツは金メダル。(笑)

わー。出てくる出てくる。

「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである。」とアインシュタインも言ってます。
それがすべてではないけれど、なるほどなと思うことはそのままに。

その中で、今日は靴の話。
靴と、、のくだりのように、母は、普段から靴の手入れを気にする人でした。

人はね、靴を見るとわかるのよ。

決して高価なものでなくても、大切にされた靴にはその人が現れる、と。

靴箱にはいろいろな色の靴がたくさんあって、
子どもながらに憧れたものです。

その影響か、私も靴が好きです。
気に入った靴を見つけると、幸せな気分になります。
ヒール、フラット、スニーカー、形は問わず、
その靴のたたずまいにハッとするととても欲しくなります。

もうすぐ春本番。
春、というだけで新しいことを始めたくなる、
もとい、新しいものが欲しくなる、単純な私。
素敵な出会いを求めて、今日もケイタイをポチポチとはじくのです。

あー楽しい(笑)






もし今日が人生最後の日だったら。
こんにちは、山本です

昨夜、一瞬目を疑ったニュース。

俳優の大杉漣さんが急死されましたね。

本当に突然で、ネットニュースを見た時に、えっ?!と思わず声がもれたほどです。

と同時に、人生には終わりが必ずあるんだ、と、

あたり前だけど他人事のような事実を

初めて実感した気がします。



「もし、今日が人生最後の日だとしたら。」

ちょっと考えてみました。

旅行に行きたい、あれが欲しい、これが欲しい、何か新しいことにチャレンジしたい、

日々の些細な好奇心や、向上心は尽きませんが、

もし本当にあと1日だったら。。

きっと私は、朝目覚めたら、会社に行って、仕事して、会いたい人に会って、

家に帰って、ご飯を食べて、寝る。

様な気がします。

もっと成長したい、こうなりたい、ああなりたい、未来に向かい努力することは

楽しくもあり、素敵なこと、決して忘れたくはないけれど。

いま、ここの自分の幸せを、感じられる自分でいようと思いました。


もともと、物をなかなか捨てられないたちの私ですが、

今なら、身の回りの雑然とした物たちも、すっきりさせることができそうです。

この気持ち 冷めないうちに 断捨離を。

あれ、なんだかいい感じに575?

おあとがよろしいようで、、(笑)





15を50へ。
こんにちは!山本です


想像力はあるけれど、創造力がない私。

いわゆる、「0」を「1」にはできません。

そんな自分にかるーくコンプレックスがあります。

コンプレックス、というか「それができる人への憧れ」の方があってるかな(笑)


そんな折、たまたま素敵な文章に出会いました。

それはある劇団の制作担当のスタッフの方の言葉でした。

長く演劇の世界に身を置いていたけれど、

やはり「0」を「1」にすることができない自分に気づいたときに葛藤があったそうです。

そこからご自身が導き出した答えは、、

「0」を「1」はできなくても、「1」を「100」にすることはできるということ。

色んな経験や想いを交えて、綴られていました。


うーん。素敵だなあ。

「ない」の視点ではなく、「ある」の視点。

物事はどこに立ってどう見るか、で何とでもなるんですね。

私もここは乗っかって。

でも、、「1」を「100」はまだなんとなくおこがましい様な気もするから。

「15」を「50」くらいなら。。

いつか「1」を「100」へ、と胸を張って言えるように、これからも日々精進するのみです(笑)










こころの熱量。
こんにちは、山本です

本年も明るく爽やかに。

みなさまどうぞよろしくお願いいたします。


さてさて。

FAG社内ミーティングイベントの一つ、「本プレ」。

ついに12月に私の番となりました。

いただいたのは、、、、なんと「必殺」の本でした!

どなたかからは、このブログの読者さんならわかりますよね(笑)

なかなかのボリュームで、内容も多岐にわたり、色々な角度から楽しく読ませていただきました。

その中で、印象に残ったのは撮影日誌の中の何気ないやりとり。

筆者が、ある方の仕事に対する熱さに触れる場面があり、

その返答に、「何かを作り上げるとき、1人だけがずば抜けて情熱的でもだめ、

それに関わるすべての人間が同じ熱量をもって取り組まなければよいものはできあがらない。」

こんな感じのニュアンスの言葉がありました。

心にすっと入ってきました。

ひとつの集団があり。

同じ目的に向かって前進していくとき。

1人1人には個性があり、表に出す熱量には、

個性やタイミングに応じてもちろん大小があります。

でも心の中の熱量が同じだったら、それが逆にプラスになる。

ここは彼、ここは彼女、ここは私。

それぞれがそれぞれのタイミングで必要な時に最大限の力を。

長い道のりもみんなで進めば楽しそう。

ついつい人にも自分と同じテンションを求めがちな私に、

新年早々、前向きな反省の気づきとなりました(笑)

Eテレの「にほんごであそぼ」でコニちゃんと子供たちが歌ってました。

♪みんなちがってみーんないい~♪

頭の中をリフレイン。

今年もよい年になりそうです。






優しいきもち。
こんにちは!山本です

今年最後の出勤日。

今年最後のブログです。


人の笑い顔を見るのが好きです。

ほがらかな笑い声を聴くことも。

生きていれば、たのしいこと、うれしいことはもちろん、気持ちのしずむ日もあるでしょう。

起きるすべてのことには意味があり、必ず自分の糧となる。

笑顔をたずさえ、憂う人の傍らにそっと寄りそえる人であれるよう。


みなさま、今年も大変お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします!

笑門来福 






ガムテープの端っこ。
こんにちは!山本です

このところ冷えてきましたねー。

寒いけど暖かなマフラーにぬくぬくくるまるのが最高ですっ。



ガムテープの端っこ。

ネットでお買いものして届くダンボール。

テープが上手くはがれない時、箱を爪でぐいぐい押したりして、プチストレスです。

事務所でおなじみアスクルの箱は、テープがね、端っこが折り曲げられていてるんです。

普段は、あれっ開けやすいなーと思うだけでした。

でもあるとき、べたっっと貼られていたんです。

そのとき思ったのは、あ、いつも梱包してくれている人じゃないのかなってこと。

ネットで注文して、翌日届く荷物。

頼んだものが届くことは、あたり前って思ってしまえばあたり前、だけど。

注文票を見て、商品を手に取り、箱に詰め、テープを貼る。

開封する人が開けやすいようにテープの端を少し折って。

テープの端が折られていない、そんな些細なことからその人を思うことまでできる。



毎日目の前にたくさん積み上げられている書類たち。

その一つ一つの先に、誰かの生活があるのだなあ。

そう思うと少し身が引き締まります。

全てが何かにつながっていることを忘れずに、大切に。

今年もあとわずか、いろんなことに気持ちをこめられますように。。



箱つながりで。

最近のAMAZONのコマーシャル、大好きです

箱たちが、倉庫のベルトを歌いながら流れていくやつ。

うちに届いたこの子も、歌ってきたのかしら、なーんて想像するのも楽しいな。

それが、たとえば日常品でも、ね(笑)