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シヨウゲンチヨウカラコンニチハ♪
F1AGスタッフのリレー形式のブログです。
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みなさんこんにちわ、フォースワンAGです。
これからスタッフのリレー形式で更新していきます。

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映画は劇場で
こんばんは。先日、『パラサイト 半地下の家族』を観てきました。
私にとっては実に『シュリ』 『JSA』 以来の韓国映画、これって冬ソナよりもっと前じゃないでしょうか。

さて、映画は確かに面白くいい出来でした。アカデミー賞ノミネートも納得です。
特にタイトルになっている半地下へのシークエンスが素晴らしかった。

アカデミー賞といえば、『グリーンブック』は観たけど『ムーンライト』が未見のまま終わってしまったり。
今ではすっかり動画配信サービスがお馴染みですが、どうも映画は劇場で観ないとダメな私です。
対価を払うから記憶に残るのかもしれません、単なるケチでございます。

ポップコーンに「かどやのごま油味」がありましたが、クレイジーソルト味という安パイを選んだチキンです。
でもやっぱりキャラメルが一番おいしいんじゃないかな…。




餃子ケーキ
こんばんは。
クリスマスといえばケーキかチキンがド定番ですが、
新たに餃子を加えてみるのも一興ではないでしょうか。

と思って『餃子 ケーキ』で検索したところ、世の中広いですね、こんな商品があるんですね…。
おむつケーキって単語を知ったのが昨年のケーキ初心者には
餃子ケーキを知らないのも致し方ないところ。

関係ないですけど、アイスケーキをいまだに食べたことがありません。

「浜松市民はクリスマスに餃子を食べる」が秘密のケンミンショーで流れる日を目指して頑張ります。
愛情も具もたっぷりです。直売店もオープンしました。かなり目立つ看板です。

ご来店をお待ちしております。
百貨店
こんばんは。年末まで二週間ですが、みなさまお元気でしょうか。

遠鉄百貨店に餃子の納品をするのがルーチンとなっているのですが、ご存じの通り浜松の唯一のデパートですね。
かつては松菱と西武があって、それに加えてマルイがあったそうですが後者は記憶にありません。
マルイがあるって都会感がありますよね。

今は全国的に百貨店が受難の時代、名古屋の丸栄や青森の中三、山梨の山交など閉店続きです。
阪急と阪神がHDになったのは10年ぐらい前でしたっけ?時を同じくして西武がセブン&i HDの傘下になった記憶があります。
三越伊勢丹HDもそのあたりだったかな?

閉店になって寂しいのですが、要は我々が買わないからつぶれてしまうのです。
食料品以外は財布しか買ってないと思う、あと時計のオーバーホールでしょうか。

それを考えると静岡市はまだ元気ですね。浜松も頑張っていただきたい。
西武はあまり覚えておりませんが、松菱はしっかり刻まれております。昭和59年生まれです。
今日は何の日で繋いでみる
こんにちは。ご無沙汰しております、小粥です。

本日 11月27日はノーベル賞制定記念日でございます。授与式は年末の風物詩といった趣ですが、
村上春樹氏の文学賞落選が報道されるのもまた毎年のお約束です。

かねてからの疑問なのですが、ノーベル文学賞の選考基準ってなんなんですかね?
選考委員は翻訳された文章で審査することに間違いないと思うのですが、
訳者の塩梅でかなり変わってくるのではないでしょうか?

英訳された俳句は訳者によってかなり違いがありますし。韻を踏むように翻訳したものもあったかなと。

川端康成よりも三島由紀夫の方が受賞者にふさわしいと思っております。
みなさん風邪をひかぬようにしてください。



管理社会!?
こんばんは。まだまだ暑い毎日が続きますが、みなさまお元気でしょうか。

はてさて、唐突ですが中国で「社会信用システム」が稼働しております。
これ、国民の一人ひとりの信用度をチェックしてスコアにしてしまうというものです。

日本で信用情報といえばクレジットカードやローンのそれですが、
かの国では実に広範な分野にわたります。政府に点数を付けられる、実に恐ろしい。
まさにオーウェルの『1984年』のような世界観です。

あの本、旧訳で読んだんですけどどうも海外小説は読みにくい。
もともと小説はあまり嗜まないので…。
日本文学はわりと好きなんですけれど。菊池寛の『形』なんて掌編ですが好きです。

『忠直卿行状記』も好みです。太宰の作品でこれを下敷きにしたものがありました。

社会信用システムに戻りますが、もしも日本で施行されてもいつの間にか
受け入れられそうな気配がプンプンする、怖いですね。

まったく関係ないですが、先週空也像を見てきました。国宝です。
像の口から仏さまが飛び出しているあれです。「南無阿弥陀仏」の
それぞれの文字が仏になって出てきたそうです。

音を像にする発想が素晴らしい、これは管理社会ではなかなかでない発想では
ないでしょうか。
五輪
まだまだ暑い日が続きますが、皆さまお元気でしょうか。

いよいよ来年は東京オリンピック・パラリンピックですね。この酷暑の東京でよくもまあと
思わずにはいられません。昭和の東京五輪は10月10日開催ですからね、こっちのほうが選手にも負担が
かからないのではないでしょうか。

さて、昭和の東京五輪といえば同じ年に新幹線が開通しました。日本の戦後からの脱却をアピールする象徴です。
ひるがえって、リニア開業は2027年予定。無理なのはわかるのですが、無理やりでも令和五輪に合わせてほしかった。
品川~名古屋間がなんと40分!これはとんでもないスピードです。信じられないレベル。
40分なんてそこらの空港から主要駅に向かうぐらいの感覚なんですけどね(福岡空港を除く)。

中京から東京へ通勤できるわけです、これは恐ろしい。
(恐らく)生きているうちにそんな未来っぽい感じを目撃できる、嬉しい限りです。

いま思い出したのですが、上海万博でリニアに乗ったことがありました。もっとも、スピードが遅くて…。
新幹線と同じぐらいだったような…。

モリゾーとキッコロっていまどこにいるんでしょうか。




キャベツ
こんにちは。駄菓子の中でもキャベツ太郎はトップクラスに好きな私です。

ライバル的なもろこし輪太郎はイマイチ好みではないのです。
キャベツ太郎はこれこそ駄菓子!を感じるストレートなソース味がいいのです。

キャベツって可食部が少ないですね。実際に切るとここまで芯って大きいのかってレベル。
一から十まで食べられるキュウリを見習ってほしいです。

昨日、映画『東京裁判』を観ました。277分と長尺ですが、さすがの編集でダレずに鑑賞できました。
以前、『ヘヴンズ・ストーリー』を観たのですがこれも長かった、
いま検索したらこちらは278分です。

シネコンになってからは長尺映画は好まれなくなってしまいましたね…。
入れ替え制ではない映画館の時代を一応知っている世代の私です。

腕時計のベルト掃除
こんにちは。先日は馬込川増水の緊急速報で大いに震え上がった私です。

22時前後はひっきりなしに携帯が鳴りっぱなし、
夜中に避難となったらどうしようかと唸っていたのですがなんとか無事でした。

さて、今回は夏に嬉しい腕時計ケアについての情報です。
メタルバンドの腕時計掃除って、けっこう面倒くさいですよね。
私は綿棒でセコセコ磨いていたのですが、時間がかかってしょうがない。

google先生に尋ねたところ、入れ歯洗浄剤でキレイになるという情報が。
紙コップに60℃未満のお湯を注ぎ、コップのフチには割り箸あたりで
時計をぶら下げます。言うまでもないですが、ベルト部分のみを
水中に入れてください。もっとも、ダイバーズウォッチなら丸ごと
漬け込んでも問題ないと思います。

そこに入れ歯洗浄剤を投入、シュワシュワの力でコマの間の皮脂を
キレイにしてくれます。時間は15分もすれば充分でしょう。
汚れはもちろんですが、気になるニオイも落としてくれます。

投入時にブワッとお湯が持ち上がるので、裏蓋と水面の間は
そこそこ開けておいてシュワシュワしたら注ぎ足していきましょう。

今回使ったメタルバンドはステンレスですが、チタンでも樹脂でも
同じだけの効果は臨めるでしょう。来月までには試してみます。
レザーはたぶんダメだと思います、一本あるけどちょっと怖いです。

あとあれですね、そろそろオーバーホールしないといけないんですけど、
安価な機械式時計のオーバーホールって、
ムーブメントを丸ごと交換することもあるそうです。

それってちょっとどうなのよ、と思うんですけどね…。



小学8年生!
こんにちは。ずっと天候がすぐれない今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

かつて、『小学○年生』という月刊誌がありまして、小学館の学年誌と呼ばれていました。
大正時代に創刊された非常に歴史ある雑誌なのですが、休刊が相次いで令和の現在は
わずかに『小学一年生』のみ刊行されています。

さ少子化に加えて活字離れと出版事業にとって非常につらい状況が続いておりますが、
2017年、小学館は『小学8年生』を刊行しました。店頭で見たとき8ってどこから由来したんだと
思ったのですが、公式サイトによると「デジタル数字の「8」。0〜9のどんな数字にも変身します。」
とあります。これはなかなか上手いですね。

とただ感心しているだけではアレなので、私もかつての小学生、6月28日発売の
最新号を買ってきました。付録が豪華です、というかこれが目的なんですけども。

なんと、化石発掘体験キットです。「本物のアンモナイト化石が3個入り!!」
と公式で誇らしくPR。本物ですよホンモノ。
アンモナイトって雑誌に付属できるぐらいホイホイあるものなんでしょうか。
化石ってとにかく貴重なものだと思っていたんですけども。

福井の恐竜博物館を思い出しながらコチコチ発掘します。
精神年齢は小学5年生から成長していない私です、




いきなり金印
こんにちは。すっかり日が長くなりましたね。

先日、福岡市立博物館で金印を見てきました。もっとも、これで4回目なのですが。

日本史の教科書では最序盤ですね、「漢委奴国王」の文字も凛々しい、キラリと光る逸品です。
これがまた実物はけっこう小さくて、小さいということはイコール技術の高さを物語ります。


展示してあるものはホンモノなので、目の前の金印を江戸時代の人がつまんで記録を取って
いろいろ議論して…と思うと非常に感慨深いものがあります。
邪馬台国が畿内か九州か という議論も江戸時代からありますからね、
そろそろ決着がついてもいいんじゃないかな。

こんな素晴らしい金印ですが、博物館の冒頭に展示してあります。
いきなりステーキよりいきなりレベル、最初からサビに入る曲レベル。

ちょっと気軽に行ける場所ではないですが、アクセスはとてもいいですし何より感激します。
心からおすすめします。