シヨウゲンチヨウカラコンニチハ♪
F1AGスタッフのリレー形式のブログです。
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意外性
こんにちは。引き続きJリーグ選手名鑑ネタで恐縮です。

選手名鑑に「特技・資格」欄がありまして、その中で目を惹いたものを紹介する次第です。
まずはジュビロ磐田 新里選手。今季から移籍してレギュラーで活躍している彼の保有資格はFP2級。
意外です。

お隣、清水エスパルスではチョン テセ選手。宅建取れかけた とあります。わずかに届かなかったのでしょうか。
シュートがゴールポストを叩いた感じなのかもしれません。

次にV・ファーレン長崎の前田選手は第一種衛生管理者を保有。なかなか渋いところです。
日本代表でもある浦和レッズの槙野選手は小型船舶とあります。これまた意外です。
試合中にも決してブレない彼の髪型は、海上ではどうなのでしょうか。

最後に、東京ヴェルディのカルロス選手。なんと弁護士資格を保有です。
これはインテリ。今季はまだ1得点ですが、大いに活躍して古豪復活を目指してもらいたいものです。
同チームの比嘉選手の項目はかなり面白いのですが、ぜひ本誌を手に取ってご覧ください。

以上、815円の本をいかにしゃぶり尽くすか のコーナーでした。


趣味について
こんにちは。日経新聞といえば大物経営者の回顧録である「私の履歴書」が売りですが、
同じページに文化欄がありまして、ここのコーナーがとても面白いのです。

まさに文化といった伝統工芸の職人さんの場合もありますが、特に目を惹くのが変わった趣味の人たちの文です。
パッと思い出せないのが誠に残念なのですが、他の人が目もくれないようなものを収集して自宅に博物館を開いたり、
マイナーな歴史上の人物の子孫が祖先を語ったり。わりと最近で面白かったのが各県で二番目に低い山を登ることを続けている
人でした。

世の中、いろいろなことを追及している人がかくも多いものと恐れ入りました。
その最高峰がイグノーベル賞です。この手の実にくだらない(褒め言葉)真面目な研究が大好きです。

なお、今月の「私の履歴書」はジャパネットたかたの創業者である高田明氏です。


最終ラインの鬼神
こんにちは。毎年Jリーグの選手名鑑を買うのですが、パラパラめくっているとなかなかどうして発見があるものです。
かつての代表選手がカテゴリを落として戦っていたり、違うチームに兄弟選手がいたりしてけっこう長く楽しめます。

そんなJリーグを代表する選手の一人、横浜F・マリノスに所属する中澤佑二選手。
W杯に二度出場し、187cmの長身と特徴のある頭髪で人気の実力者です。
彼のユニフォームを着ているサポーターのおじさん率の高さが男としての魅力をプンプン感じさせます。

名鑑には選手アンケートがついているのですが、中澤選手の欄を抜き出してみます。

Q:自分の武器 A:奈美恵愛
Q:シーズンオフにしたこと A:奈美恵様のチケットの申し込み
Q:好きな女性タレント A:安室奈美恵
Q:好きな芸能人・アーティスト A:安室奈美恵
Q:最近の悩み A:ライブのチケットが取れてない(原文ママ)
Q:今年の目標 A:安室様のライブへGO

熱い安室愛、素晴らしいです。その後チケットは取れたのでしょうか。
プロフ見て気づいたんですけど、この二人は同学年ですね。
安室奈美恵と一緒に引退、なんてことはないと思いますが、二人とも素晴らしい
成功者であり努力家なのは間違いないでしょう。

今季のマリノスはGKまでとんでもなく前に進むものすごいサッカーをしております。
なお、中澤選手は4年連続フルタイム出場というとんでもない記録をもっており、更新中です。

ベテラン選手が好きな私です。なお、タイトルは名鑑にある中澤選手へのフレーズです。
今季40歳を迎えますが、活躍し続けてほしいですね。
月の石
こんにちは。宇宙は夢がありますね。永遠のフロンティアです。

先日、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館へでかけました。
私の目的は「月の石」と「月の砂」です。

1970年の大阪万博で長蛇の列を作った月の石(とは別の個体だと思いますが)、38万kmの彼方から
はるばる地球の日本のそのまた岐阜県にやってきました。

もっとも、実物は黒くて尖った小さな石ころ以上の何物でもないのですが、悠久の時間と空間を彷彿とさせて
大いに感じ入った次第です。

アポロ11号から17号まで、6度にわたって人類は本当に月に立ったのです。
現代では政治面やコスト面で困難ですが、かくもどえらい計画を半世紀前にやってのけたのであります。
あと挑戦できそうなのは中国一択でしょう。ぜひとも中国のみなさんには月面に五星紅旗を立てていただきたいものです。

ぜひ、みなさんも月の石をご覧ください!と言いたいところですが、残念ながらリニューアルオープン記念で
3/31までの展示であり、既に終わっています…。

常設展示も素晴らしいので、ぜひ足をお運びください。
なお、岐阜駅前の織田信長像はかなりの金ピカです。想像以上にピッカピカです。
当人は派手好みのイメージがあるので、大いに喜んでいるんじゃないでしょうか。




日本のイケメン史
こんにちは。
最近の男子は軟弱だ、昔はよかった云々とお嘆きの方にこっそり反論を試みます。

日本史を振り返ると、イケメンの元祖は『源氏物語』の光源氏でしょう。
現代の目から見ると少女の年齢の女性から年上の未亡人まで大いに勇名をはせ、
なんと12股という稀代のイケメン、チャラ男です。

この人は和歌をたしなむ貴公子なので、おそらくムキムキマッチョではなく美形なのでしょう。

さらにさかのぼると、伝説とはいえヤマトタケルは女装してクマソタケルをだまし討ちしました。
これも女性と見間違えるほどのキレイな男性なのです。

教科書にも『平家物語』で平家方の武将が薄化粧をして、頭髪には香(香木ですね)を焚き染めて戦争に赴いた記述が
あったと記憶しております。源義経も伝承上ではイケメンですね。マッチョイメージの弁慶は従者です。

戦国時代も小奇麗な武将は大いにもてはやされたそうなので、やはり日本の伝統は細見の色白イケメンなのでしょう。
昭和の映画では三船敏郎や石原裕次郎などが大スターとして活躍しましたが、若干例外なのかもしれません。

ジャニーズのみなさんはああ見えて、伝統を引き継いでいるのでは と思いました。

Jリーグマスコットシリーズ vol.2
先週、今季のJリーグか開幕しました。昨季、初のJ2を経験した名古屋グランパスが順当に昇格し、
最短での復帰となりました。
今季の名古屋注目選手といえばジョー選手。昨季のブラジル1部リーグ得点王&MVPの大物です。
開幕戦では1G1Aと大活躍した同選手ですが、彼の年俸は3.5億とも4億とも報道されており、これは今季J1に昇格したV・ファーレン長崎のチーム人件費に匹敵します。たった一人とチーム全選手+監督+コーチの年俸を足した額が同じとは。

勝手にシリーズ化しました、Jリーグマスコットのお話。グランパスのマスコットのグランパスくん、
シャチがモチーフなので手足はヒレですが、そのヒレでもってサインを書けるなかなか器用な彼です。
昔はわりと険しい顔をしていた記憶があるのですが、今は真ん丸のおめめがチャーミング。
Jリーグマスコット総選挙2018で優勝を果たしました。おめでとうございます。

クラブ公式サイトによると、彼の身長と体重は188sm(シャチメートル) /と88sg(シャチグラム)。
斬新な単位です。明日はアウェイ応援です。ビリから脱却したいです…。





おしり2
 こんにちは。昨今のおしりウェーブに乗っかっていこうと思います。

お尻、ことに男性のそれはあまり顧みられることがない存在ですが、
私が今までに観た映画の中で印象に残ったお尻シーンをここに公開しようという愚にもつかない記事です。

まず第一に、クリント・イーストウッドが監督・製作・主演を務める「スペース カウボーイ」
クリント・イーストウッド、トミー・リー・ジョーンズ、ドナルド・サザーランド、ジェームズ・ガーナーの
そうそうたる大ベテラン俳優がズラリと四つのシワだらけの垂れ尻を晒すシーンは一見の価値があります。

この映画は、40年前にアメリカ人初の宇宙進出を掴みかけたのにご破算になってしまった前述の主人公たちが
老齢になって再び宇宙に行けることになり…というストーリーです。
宇宙進出を争う若手の宇宙飛行士との対比となり、肉体の衰えを直接訴えるシーンになるので、
そこそこ大切な場面ではないでしょうか。男性もお尻を鍛えることの重要さを教えてくれます。

第二に、こちらは邦画です。貴志祐介原作の「悪の教典」
主演の伊藤英明がシャワーを浴びたり、筋トレをしたり。正直、必要以上に彼の見事なお尻が披露されます。

第三、「怒り」
妻夫木聡のお尻が出てきます。相手役(!)の綾野剛のそれはどうだったか記憶にありません。

第四、最後は香港映画です。「カンフーハッスル」
登場人物のひとりである床屋ですが、常にいわゆる半ケツを晒しています。
同じ系譜の前作「少林サッカー」でもクライマックスシーンで相手チームのキーパーがお尻を見せて吹き飛ばされていましたね。
チャウ・シンチー監督はお尻が好きなのかもしれません。

以上、お尻映画の紹介でした。
ナマ芸人
こんにちは。先日、大阪・なんばにあるよしもと漫才劇場へ行ってきました。

ゆりやんレトリィバァ 、おかずクラブ、横澤夏子、笑い飯、といった
メジャーな面々が出演しておりました。

120分で前売り券が2,000円、かなりお得ではないでしょうか。
帰り際、他のお客さんの会話を聞いていると朝の公演がベストとのこと。

大阪にお立ち寄りの際は選択肢の一つに加えるのも一興です。

なお、私が好きな くまだまさし と かつみ・さゆり は吉本東京本社所属とのこと。
残念。
ヒトヨムナシ
 こんにちは。みなさまは歴史がお好きでしょうか?
昨年、話題になった本に「応仁の乱」(中公新書)が挙げられます。
巷間人気の歴史ものといえば戦国時代か幕末なのが定番なのですが、不人気の室町時代の本がヒットしたわけですね。

この応仁の乱、有名な割に実にわかりにくい戦いなので関ヶ原の合戦の1/20の人気もないんじゃないでしょうか。
何しろ東西両軍の参加者を並べると親分格こそ細川と山名と異なるものの、他の武将たちはと見ると
斯波、畠山は東西に所属しています。

総大将の足利将軍が裏切ったり、双方のボスである山名宗全と細川勝元は舅と婿の関係、
山名宗全の子は東軍に属して戦うなど実にカオス。それを10年もドンパチやっているんだからたまらない。
これは人気がないのも納得ですね。

さて、ここまで述べておいてナンですが、私はまだ本書を読んでおりません。
ブックオフでまだ見かけていないのです。
はやく100円コーナーに来ないかなあと今か今かと待っているところです。

類書に「観応の擾乱」がありますが、南北朝の争いをしていたのに北朝で分裂が起きて
そのうちの片方は仇敵のはずの南朝と手を組むなどこちらもなかなか見どころがある戦乱です。

京都の龍安寺は東軍大将である細川勝元が建立したお寺ですが、訪れる際は
少し歴史の復習をしておくと有名な枯山水もさらに奥深く味わえるかもしれません。

6日に写経を体験してきました私です。
昆虫はすごい
こんにちは。時々本を読むのですが、新書が中心の私です。

以前、新聞の広告欄で見かけて欲しかった「昆虫はすごい(光文社新書」を購入しました。
普通の新書は同じレーベルであれば同じレイアウトなのですが、これは表紙に精密な昆虫が描かれています。

内容はアマゾンに譲りますが、ここで似たようなタイトルでEテレで放映された「香川照之の昆虫すごいぜ!」
を紹介させてもらいます。カマキリの着ぐるみに身を包み、昆虫の素晴らしさを語る香川氏の姿はこれぞホンモノ、
あふれんばかりの昆虫愛がバリバリと伝わってきます。

スタジオで興味深く虫を覗き込む子役の男の子と、本気で嫌がっているお姉さんの好対照な姿も印章的です。

50を超えた男性が草むらにダイブし、オニヤンマ相手に虫取り網を振るい、チョウの着ぐるみで宙づりにされる。
そのときの氏の笑顔は輝いています。映画「ゆれる」で魅せた数々の表情は胸にこみ上げるものがありましたが、
同じ人でこうも変わるのか。

この番組はEテレ公式サイトでご覧になれます。「るろうに剣心」で景気よくガドリングガンを撃っていましたが、
それを超えるハイテンションぶり。

なお、私の友人が昆虫食イベントに参加したところ、カミキリムシが非常においしかったとのこと。
ぜひお試しください。