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シヨウゲンチヨウカラコンニチハ♪
F1AGスタッフのリレー形式のブログです。
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みなさんこんにちわ、フォースワンAGです。
これからスタッフのリレー形式で更新していきます。

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動く30億円を見てきました
こんにちは。先日、ヴィッセル神戸とジュビロ磐田の試合を観戦してきました。
神戸といえば、世界的名選手のイニエスタを獲得し、その後のチケットの売れ行きは完売続きで対戦チームもホクホクしていることは間違いありません。しかしまあ、本当にうまいですね。ありがちな表現で恐縮ですが、本当にボールが脚に吸い付いておりました。
たとえじゃなくて本当なんだ、と。彼のJリーグ初得点の瞬間に立ち会えたことはラッキーでした。
あとは視野の広さでしょうか。彼の頭の中には空撮映像が展開されているのかもしれません。

プロの中でも素人目でも際立って巧みなプレーをしてまして、これは相方のポドルスキもさらに意気軒昂になるに違いありません。
ズバ抜けたプレイヤーでも一人だとまだなんとかなるのですが、これが二人ですからね。悟空とベジータが共闘したらそりゃあ強いですわって話です。翌日の静岡新聞でも「イニエスタに脱帽」って記事でした。
私の友人は鹿児島から空路で神戸まで来ましたからね。経済効果万歳。

ヴィッセル神戸といえば、わりと話題先行なイメージが強くてトルコのイルハン獲得時の記憶が強いのですけども、
イニエスタは本物中のホンモノでした。折り返しを過ぎたJリーグ、残りシーズンも話題の中心になることは間違いありません。

なお、明石で蛸を食べましたが、鯛のほうがおいしかったです。
本に線を引く意味
こんにちは。昨日の静岡新聞夕刊に寂しくなる記事がでておりました。

http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/522568.html

図書館の児童書にホチキス針50本が留めてあったとのことですが、実に言語道断、切腹するべきだと大いに憤っている私です。
時折借りる本にもところどころ鉛筆でマルがつけてあったり横にうっすら線を引いてあったり、ブツクサ言いながら消してるのですが、
彼らはなぜこんなことをするのでしょうか。

かように、公共のものを意図的に傷つけることが許されないのは当然なのですが、けっこう前に『三色ボールペンで読む日本語』という本が売れまして、著者曰く本には大いに線を引け!とのことなのです。もっとも、自分の本であれば線を引こうがページを破ろうが自由なのでかまわないのですが。

とはいえ、私はどうもこの本に線を引く行為の意味がわからないのです。また、本になにか書き込みをするということがなかなか生理的に無理というか考えもつかないというか。あと、読書法ってなんなんですかね。読書って方法云々のものなのでしょうか。

本に線を引く習慣のある方には不快な内容で申し訳ありません。
周期
先日、誕生日の本プレゼントで「フットボール批評 issue20」(カンゼン)をいただきました。
この雑誌は非常に読み応えのある誌面に定評があります(私調べ)。

W杯前に発行された号のため、中心はハリルホジッチ解任とそれに伴う泥縄ともいえる西野監督就任の経緯、
そしてその考察に割かれておりまして、ライターによる指摘が綴られております。
他の記事も含めてさすが「フットボール批評」と言える硬派な一冊に仕上がっています。
ありがとうございました。

W杯の終わった今、あのポーランド戦について誰も蒸し返すこともなく歓迎ムード一色といっていい状況ですが、
また次回のカタール大会で似たような状況が展開されるのは想像に難くありません。
どうも我々は終わったことに対する冷静な判断が苦手なマインドを持っているのではと愚考します。

この雑誌は別の号ではエアインタビューに対する論考、巨大化するサッカーマスメディアの現状、地方クラブの成り立ちと
経営など大いに突っ込んだ記事を書いてくれます。
季刊ですので、次の号が発売されるまで間がありますが、それでも時間が足りないほど中身が濃い雑誌です。

さて、本日からJ1リーグが再開です。非日常から日常へ。代表もいいですが、Jリーグも充分に楽しいですよ。
光と影
こんばんは。サッカーW杯ロシア大会はなかなか波乱に満ちた経過になっていますね。
出場している各国の代表選手は才能と努力、加えて運にも恵まれて、まさに国を背負う華やかな舞台で戦っています。

そのステージに立つことができる選手はごくわずかであり、選ばれなかった選手が無数に存在します。
そんな男たちを扱った二冊を紹介します。
『アンチ・ドロップアウト~簡単に死なない男たちの物語~』(集英社)
『Hard After Hard(ハード・アフター・ハード) かつて絶望を味わったJリーガーたちの物語』(カンゼン)

かつては天才と謳われた選手の現在を追ったノンフィクションです。
この中でも珠玉のエピソードが元鹿島アントラーズの小澤英明選手の章。ゴールキーパーというたった一つの出場枠しかなく、選手交代はなかなか望めないポジション。ベンチ入り記録を樹立した小澤選手ですが、そんなベテランキーパーは現役の晩年、初の海外移籍に踏み切ります。その結果はいかに!?

目立つ選手はもちろんかっこいいのですが、どうもこういった人たちに気持ちをよせてしまう私です。

47都道府県
こんにちは。ご存じのとおり日本全国は47都道府県で構成されております。
かねてより全て一度は訪れたいと思っているのですが、なかなかどうして難しい。

未訪問は山形、秋田、富山、新潟、島根、沖縄です。こうして並べてみると日本海側に集中していますね。
あと、岩手は一関までで盛岡はなし、山口も少し仕事で訪問した程度と行ったことがあるにカウントするには厳しいかもしれません。千葉も西船橋までしか行ったことがないので、いかにも千葉な房総まで足を延ばしてみたいところ。

しかし、改めて地図で確認すると新潟県は広いですね。新潟市がイメージより東北寄りです。冬に旅行して豪雪を体験してみたいのですが、歩けるか心配です。せめてアルビレックスが昇格してくれれば目的ができるのですが、今季はちょっと難しそうです。
おすすめの観光地を教えていただけると幸いです。

なお、ふとしたときに迷う島根と鳥取の位置の覚え方ですが、私は「山陰」と覚えました。山がある方が島根です。島の字の山。
この順番。山がある方が左(西)。いかがでしょうか?

群馬、栃木、茨城の覚え方はまたいつかの機会に。

最強の動物とは
こんにちは。男子たるもの、百獣の王ライオンを筆頭に様々な動物の強さは気になるものです。

上野動物園でのことですが、のんべんだらりと歩いていた私の足を止めたものがおりまして、それはシロクマの前でした。
足を止めたと言っても興味があって立ち止まったわけではなく、その威圧感で展示の前まで進めなかったのです。

これはガチでやばい、化け物だと思いました。フリーザの気を感じたクリリンの気持ちが少し理解できます。
シロクマまで距離はおそらく7mほどですが、ここから先に進むとヤツの間合いだと感じて心からビビる私。

翌月リベンジのためにまた行ったのですが、やはり7m地点で敗退。オーラを発しているレベル。
旭山動物園ではずっと近くの距離でもこんな感覚はなかったんですが、上野動物園の個体は何かが違うんでしょうか。

なお、最強の動物でググると検索候補に クズリ とでます。私はシンプルにトラ、もしくはアフリカゾウを推したいところです。
ノミの心臓をもつ私です。
意外性
こんにちは。引き続きJリーグ選手名鑑ネタで恐縮です。

選手名鑑に「特技・資格」欄がありまして、その中で目を惹いたものを紹介する次第です。
まずはジュビロ磐田 新里選手。今季から移籍してレギュラーで活躍している彼の保有資格はFP2級。
意外です。

お隣、清水エスパルスではチョン テセ選手。宅建取れかけた とあります。わずかに届かなかったのでしょうか。
シュートがゴールポストを叩いた感じなのかもしれません。

次にV・ファーレン長崎の前田選手は第一種衛生管理者を保有。なかなか渋いところです。
日本代表でもある浦和レッズの槙野選手は小型船舶とあります。これまた意外です。
試合中にも決してブレない彼の髪型は、海上ではどうなのでしょうか。

最後に、東京ヴェルディのカルロス選手。なんと弁護士資格を保有です。
これはインテリ。今季はまだ1得点ですが、大いに活躍して古豪復活を目指してもらいたいものです。
同チームの比嘉選手の項目はかなり面白いのですが、ぜひ本誌を手に取ってご覧ください。

以上、815円の本をいかにしゃぶり尽くすか のコーナーでした。


趣味について
こんにちは。日経新聞といえば大物経営者の回顧録である「私の履歴書」が売りですが、
同じページに文化欄がありまして、ここのコーナーがとても面白いのです。

まさに文化といった伝統工芸の職人さんの場合もありますが、特に目を惹くのが変わった趣味の人たちの文です。
パッと思い出せないのが誠に残念なのですが、他の人が目もくれないようなものを収集して自宅に博物館を開いたり、
マイナーな歴史上の人物の子孫が祖先を語ったり。わりと最近で面白かったのが各県で二番目に低い山を登ることを続けている
人でした。

世の中、いろいろなことを追及している人がかくも多いものと恐れ入りました。
その最高峰がイグノーベル賞です。この手の実にくだらない(褒め言葉)真面目な研究が大好きです。

なお、今月の「私の履歴書」はジャパネットたかたの創業者である高田明氏です。


最終ラインの鬼神
こんにちは。毎年Jリーグの選手名鑑を買うのですが、パラパラめくっているとなかなかどうして発見があるものです。
かつての代表選手がカテゴリを落として戦っていたり、違うチームに兄弟選手がいたりしてけっこう長く楽しめます。

そんなJリーグを代表する選手の一人、横浜F・マリノスに所属する中澤佑二選手。
W杯に二度出場し、187cmの長身と特徴のある頭髪で人気の実力者です。
彼のユニフォームを着ているサポーターのおじさん率の高さが男としての魅力をプンプン感じさせます。

名鑑には選手アンケートがついているのですが、中澤選手の欄を抜き出してみます。

Q:自分の武器 A:奈美恵愛
Q:シーズンオフにしたこと A:奈美恵様のチケットの申し込み
Q:好きな女性タレント A:安室奈美恵
Q:好きな芸能人・アーティスト A:安室奈美恵
Q:最近の悩み A:ライブのチケットが取れてない(原文ママ)
Q:今年の目標 A:安室様のライブへGO

熱い安室愛、素晴らしいです。その後チケットは取れたのでしょうか。
プロフ見て気づいたんですけど、この二人は同学年ですね。
安室奈美恵と一緒に引退、なんてことはないと思いますが、二人とも素晴らしい
成功者であり努力家なのは間違いないでしょう。

今季のマリノスはGKまでとんでもなく前に進むものすごいサッカーをしております。
なお、中澤選手は4年連続フルタイム出場というとんでもない記録をもっており、更新中です。

ベテラン選手が好きな私です。なお、タイトルは名鑑にある中澤選手へのフレーズです。
今季40歳を迎えますが、活躍し続けてほしいですね。
月の石
こんにちは。宇宙は夢がありますね。永遠のフロンティアです。

先日、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館へでかけました。
私の目的は「月の石」と「月の砂」です。

1970年の大阪万博で長蛇の列を作った月の石(とは別の個体だと思いますが)、38万kmの彼方から
はるばる地球の日本のそのまた岐阜県にやってきました。

もっとも、実物は黒くて尖った小さな石ころ以上の何物でもないのですが、悠久の時間と空間を彷彿とさせて
大いに感じ入った次第です。

アポロ11号から17号まで、6度にわたって人類は本当に月に立ったのです。
現代では政治面やコスト面で困難ですが、かくもどえらい計画を半世紀前にやってのけたのであります。
あと挑戦できそうなのは中国一択でしょう。ぜひとも中国のみなさんには月面に五星紅旗を立てていただきたいものです。

ぜひ、みなさんも月の石をご覧ください!と言いたいところですが、残念ながらリニューアルオープン記念で
3/31までの展示であり、既に終わっています…。

常設展示も素晴らしいので、ぜひ足をお運びください。
なお、岐阜駅前の織田信長像はかなりの金ピカです。想像以上にピッカピカです。
当人は派手好みのイメージがあるので、大いに喜んでいるんじゃないでしょうか。