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シヨウゲンチヨウカラコンニチハ♪
F1AGスタッフのリレー形式のブログです。
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みなさんこんにちわ、フォースワンAGです。
これからスタッフのリレー形式で更新していきます。

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新元号
こんにちは。天皇皇后両陛下が私的な旅行とのことで、静岡県を訪問されました。
来年4/30に退位の予定ですが、来年の新年恒例の一般参賀は大変な混雑になるのではないでしょうか。

私は一度だけ行きましたが、あの旗は道中で配布しております。帰り道に回収しますが、持ち帰ることも可能です。
退位後は上皇となるという話ですが、どうやら違うという報道もあります。日本史上久しぶりの上皇号、果たして。

日本史といえば、戦国時代&幕末が人気ですが平安末期はとても面白い時代です。それこそ上皇が大活躍。
そして新たに台頭する武士層、下手したら貴族まで暗闘している始末。末法思想も流行し、大きな変革を迎えます。

昨日の報道で、普段の生活でおもに元号を使う人が50%、西暦の人が48%とありました。
50%に属する昭和生まれの私です。
城の季節
こんにちは。先日の静岡新聞に浜松城の記事がありました。
徳川家康よりも前の豊臣政権下の櫓が発見された、というもので、ちょっと興味をそそられたので
市民説明会に参加してきました。

初めての体験だったのですが、思ったよりも遥かに多くの見物客がおりましてけっこう意外な感じです。
発見とはいってもまだ地面の下ですからね。

以下要約
・現在の再現天守閣は適当(!) ・浜松城の築城は徳川家康だが、石垣や天守閣を作ったのは堀尾吉晴
・その堀尾氏は、浜松城のあと現在国宝となっている鳥取城を築城
・鳥取城と浜松城の縄張りは1.5倍の相似形となっており、鳥取城の縮小版であった可能性が高い
・今回、櫓が出土したことを考慮すると、往事の天守閣は再現天守閣よりも大きかった

かようになかなか興味深い内容でした。
フェルメール展に行ったのですが、チケット代と往復の交通費とホテル代とその他モロモロかかりました。
今回の説明会は無料で楽しめます。23日には天竜で古墳の説明会が開催されます。埴輪って素朴でかわいいですね。
コンカツしてきました
こんばんは。先日、東京国立博物館の昆虫博に行ってきました。
「昆活しようぜ!」のキャッチが素晴らしい。
大いに嫌われ者のカサカサ動く黒いヤツの仲間も展示されていましたが、日本の家屋で目にするものとはずいぶん異なり
外国の彼らはけっこうドンくさそうな連中でした。

中で貸し出される音声ガイドはもちろん香川照之氏によるもの。相変わらず熱い。愛がほとばしっております。

モルフォチョウやらコガネムシやら、非常にキレイでございました。もっとも、あんなにえもいわれぬ輝きをもつモルフォくんの
好物は腐った果実や腐肉とのこと。意外ですね。

テレビや図鑑で見るコノハムシも標本で見るとよくもまあ葉っぱにそっくりです。多様性ってすごい。

意外といえば、昔から疑問なのがなぜ蛾の怪獣であるモスラがゴジラとマトモに戦えるのか?というところなのですが、
その謎解きは識者の意見を待ちたいと思います。いつぞやのゴジラ映画では長澤まさみがモスラの歌を熱唱していましたね。



鉄道
こんにちは。先日の日経新聞朝刊の文化面に、またまた素晴らしい趣味人が掲載されました。
ロープウェイが大好きで、年間200回以上乗る御仁です。撮影や録画のために最低でも3~4往復するとのことですが、なかなかどうして趣味というものはお金がかかるものです。
昨年、比叡山ロープウェイに乗ったときに運賃がわりといい値段だったことを思い出しました。
この方は本職がタップダンサーなのですが、そちらにも趣味がいかされているとのことです。検索するとロープウェイ本も出版しており、その深い知識がうかがえます。

浜松のロープウェイだとパルパルぐらいでしょうか?その業界では超有名人だと思われますので、駅(でいいんでしょうか)の方はついにウチの路線(でいいんでしょうか)に!などと思っているのかもしれません。

モノレールマニアの方やケーブルカーマニアの方が日経文化面に掲載される日を楽しみにまっております。
対談記事なんてどうでしょうか。
11円の炭酸
ようやく秋めいてきました最近の日々ですが、今年の夏はとにかく暑かったですね。

そんな酷暑に対抗するべく、駄菓子界の雄がひそかに新商品を発表していたのはご存じでしょうか。
その名も 「うまい棒 レモンスカッシュ味」 でございます。
これ、見かけたらぜひ召し上がっていただきたいんですけれども、スナック菓子なのに本当にシュワッと感がするのです。

その昔、なっとう味が出たときにその再現度にびっくりしたものですが、これもなかなかのもの。
夏限定フレーバーですが、まだまだ発売していると思いますので見かけたらぜひ一本買ってみてください。
サクッ と シュワッ の割合をお楽しみください。

なお、「東京限定品シナモンアップルパイ味」はまあまあレベルです。
そして私はクッピーラムネとキャベツ太郎が好きです。

駄菓子って、昔から安いですよね。銭レベルで原価管理していると思うのですが、それってすごいと思いませんか?

豆知識①
こんにちは。わりと旅行が好きな私ですが、皆さまは充実した夏休みを過ごせましたか?

いまのホテルの鍵はカードキーが主流で、入口に挿入して部屋の電源がオンになるものが多いですね。
ちょっといいホテルだとエレベーター内でもかざさないと階数が押せないパターンもあります。

あれはサイズが合うカードなら何でもいけるのは皆さまご存じかと思います。
名刺だとちょっと弱いので、やはりプラスチックのポイントカードあたりが無難でしょうか。

それで、ここで問題になるのはカードキーではないパターン。普通の鍵に小さな薄いプラスチックの板がついているタイプの
攻略法です。鞄の中にあるペンを差し込もうと思ったのですが、形が合いません。
紙を折って入れようと試みましたが、押す力がまるでありません。
アイスを食べた後の棒だとさすがに気がとがめます。

そこで見つけたのがホテルの歯ブラシです。これなら確実に室内にあり、清潔です。
これは大発見をしたと大いに喜んだのですが、ぐぐったらすでに推奨してるページがあってガッカリでした。

これで外出中のモバブーやパソコンの充電も可能です。もっとも、言うほどホテルでパソコン使わないんですけども。

ホテルの鍵といえば、以前泊まった10万人規模の地方ビジネスホテルの鍵は懐かしいずっしりしたタイプでした。
歯磨き粉ぐらいのサイズがある大きなプラスチックがくっついているあれです。緑かオレンジの半透明の四角柱に
金文字でホテルの名前が印刷されている印象があります。たしかあそこはオートロックもなかったような…。

なお、タイトルに①とありますが②は未定です。
動く30億円を見てきました
こんにちは。先日、ヴィッセル神戸とジュビロ磐田の試合を観戦してきました。
神戸といえば、世界的名選手のイニエスタを獲得し、その後のチケットの売れ行きは完売続きで対戦チームもホクホクしていることは間違いありません。しかしまあ、本当にうまいですね。ありがちな表現で恐縮ですが、本当にボールが脚に吸い付いておりました。
たとえじゃなくて本当なんだ、と。彼のJリーグ初得点の瞬間に立ち会えたことはラッキーでした。
あとは視野の広さでしょうか。彼の頭の中には空撮映像が展開されているのかもしれません。

プロの中でも素人目でも際立って巧みなプレーをしてまして、これは相方のポドルスキもさらに意気軒昂になるに違いありません。
ズバ抜けたプレイヤーでも一人だとまだなんとかなるのですが、これが二人ですからね。悟空とベジータが共闘したらそりゃあ強いですわって話です。翌日の静岡新聞でも「イニエスタに脱帽」って記事でした。
私の友人は鹿児島から空路で神戸まで来ましたからね。経済効果万歳。

ヴィッセル神戸といえば、わりと話題先行なイメージが強くてトルコのイルハン獲得時の記憶が強いのですけども、
イニエスタは本物中のホンモノでした。折り返しを過ぎたJリーグ、残りシーズンも話題の中心になることは間違いありません。

なお、明石で蛸を食べましたが、鯛のほうがおいしかったです。
本に線を引く意味
こんにちは。昨日の静岡新聞夕刊に寂しくなる記事がでておりました。

http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/522568.html

図書館の児童書にホチキス針50本が留めてあったとのことですが、実に言語道断、切腹するべきだと大いに憤っている私です。
時折借りる本にもところどころ鉛筆でマルがつけてあったり横にうっすら線を引いてあったり、ブツクサ言いながら消してるのですが、
彼らはなぜこんなことをするのでしょうか。

かように、公共のものを意図的に傷つけることが許されないのは当然なのですが、けっこう前に『三色ボールペンで読む日本語』という本が売れまして、著者曰く本には大いに線を引け!とのことなのです。もっとも、自分の本であれば線を引こうがページを破ろうが自由なのでかまわないのですが。

とはいえ、私はどうもこの本に線を引く行為の意味がわからないのです。また、本になにか書き込みをするということがなかなか生理的に無理というか考えもつかないというか。あと、読書法ってなんなんですかね。読書って方法云々のものなのでしょうか。

本に線を引く習慣のある方には不快な内容で申し訳ありません。
周期
先日、誕生日の本プレゼントで「フットボール批評 issue20」(カンゼン)をいただきました。
この雑誌は非常に読み応えのある誌面に定評があります(私調べ)。

W杯前に発行された号のため、中心はハリルホジッチ解任とそれに伴う泥縄ともいえる西野監督就任の経緯、
そしてその考察に割かれておりまして、ライターによる指摘が綴られております。
他の記事も含めてさすが「フットボール批評」と言える硬派な一冊に仕上がっています。
ありがとうございました。

W杯の終わった今、あのポーランド戦について誰も蒸し返すこともなく歓迎ムード一色といっていい状況ですが、
また次回のカタール大会で似たような状況が展開されるのは想像に難くありません。
どうも我々は終わったことに対する冷静な判断が苦手なマインドを持っているのではと愚考します。

この雑誌は別の号ではエアインタビューに対する論考、巨大化するサッカーマスメディアの現状、地方クラブの成り立ちと
経営など大いに突っ込んだ記事を書いてくれます。
季刊ですので、次の号が発売されるまで間がありますが、それでも時間が足りないほど中身が濃い雑誌です。

さて、本日からJ1リーグが再開です。非日常から日常へ。代表もいいですが、Jリーグも充分に楽しいですよ。
光と影
こんばんは。サッカーW杯ロシア大会はなかなか波乱に満ちた経過になっていますね。
出場している各国の代表選手は才能と努力、加えて運にも恵まれて、まさに国を背負う華やかな舞台で戦っています。

そのステージに立つことができる選手はごくわずかであり、選ばれなかった選手が無数に存在します。
そんな男たちを扱った二冊を紹介します。
『アンチ・ドロップアウト~簡単に死なない男たちの物語~』(集英社)
『Hard After Hard(ハード・アフター・ハード) かつて絶望を味わったJリーガーたちの物語』(カンゼン)

かつては天才と謳われた選手の現在を追ったノンフィクションです。
この中でも珠玉のエピソードが元鹿島アントラーズの小澤英明選手の章。ゴールキーパーというたった一つの出場枠しかなく、選手交代はなかなか望めないポジション。ベンチ入り記録を樹立した小澤選手ですが、そんなベテランキーパーは現役の晩年、初の海外移籍に踏み切ります。その結果はいかに!?

目立つ選手はもちろんかっこいいのですが、どうもこういった人たちに気持ちをよせてしまう私です。