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F1AGスタッフのリレー形式のブログです。
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ゴッホとゴーギャン展
菜の花の黄色がきれいな3月です、
"からし合え"が待ち遠しい柴田です。




黄色をイメージする西洋画家は?
の質問であれば、
よっぽどの天邪鬼でなければ、
"ゴッホ"が浮かんでくるんじゃないかと思います



今「ゴッホとゴーギャン展」が愛知美術館<2017/1/3(火)~3/20(月・祝)>で開催されてます。
※2016h28/10/8~12/18は東京都美術館にて開催
日曜の午後に行ってきましたが、
待ち時間なしで入館できました、
そんなに混んでいなかったですし、
ゆっくり観れました



blog-shibata_20170307.jpg




本人たちが残した手紙や資料を元にして、
二人それぞれに人気声優さんを起用しての、
台詞仕立てのナレーションガイド。
フランス出身のポール・ゴーギャン、
5歳年下でオランダ出身のフィンセント・ファン・ゴッホ、
2ヶ月間の共同生活にスポットを当てた展示でしたが、
ナレーションのおかげで、
二人の関係が分かりやすかったです。



日本の浮世絵にも強く影響をうけたゴッホ、
いくつか印象的な絵がございましたが、
自画像3点並べた展示が興味深かったです。

『パイプをくわえた自画像』(1886年)
『自画像』(1886年)
『パイプと麦わら帽子の自画像』(1887年)

小学生みたいなコメントでなんですがwww、
パリに引越してから、
色使いがだんだん明るくなっていく変化が、
とても分かりやすかったです。




ゴッホと言えば、
"ひまわり"

_ファン・ゴッホの制作した「花瓶に挿された向日葵をモチーフとした油彩の絵画」という定義であれば、7点が制作されたことが広く認められている。_
_ひまわり (絵画) - Wikipedia

1887年のバブル期に、
"約58億円で日本企業が落札"、
のニュースは今でも記憶に残ってます。
当時中学生で、
"画家"という職業への、
憧れと壁の高さを痛感していたような気がします



新宿のSJNK美術館にその1つがあります、
『ひまわり』(1888年)を観に行ってこようかなぁ…。




ゴッホとゴーギャン展
http://www.g-g2016.com/aichi/

愛知県美術館 現在の企画展 基本情報
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/exhibition/index.html