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F1AGスタッフのリレー形式のブログです。
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日本のイケメン史
こんにちは。
最近の男子は軟弱だ、昔はよかった云々とお嘆きの方にこっそり反論を試みます。

日本史を振り返ると、イケメンの元祖は『源氏物語』の光源氏でしょう。
現代の目から見ると少女の年齢の女性から年上の未亡人まで大いに勇名をはせ、
なんと12股という稀代のイケメン、チャラ男です。

この人は和歌をたしなむ貴公子なので、おそらくムキムキマッチョではなく美形なのでしょう。

さらにさかのぼると、伝説とはいえヤマトタケルは女装してクマソタケルをだまし討ちしました。
これも女性と見間違えるほどのキレイな男性なのです。

教科書にも『平家物語』で平家方の武将が薄化粧をして、頭髪には香(香木ですね)を焚き染めて戦争に赴いた記述が
あったと記憶しております。源義経も伝承上ではイケメンですね。マッチョイメージの弁慶は従者です。

戦国時代も小奇麗な武将は大いにもてはやされたそうなので、やはり日本の伝統は細見の色白イケメンなのでしょう。
昭和の映画では三船敏郎や石原裕次郎などが大スターとして活躍しましたが、若干例外なのかもしれません。

ジャニーズのみなさんはああ見えて、伝統を引き継いでいるのでは と思いました。