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シヨウゲンチヨウカラコンニチハ♪
F1AGスタッフのリレー形式のブログです。
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曹洞宗大本山永平寺
日頃の雑念を振り払いに(?)、行ってまいりました福井県曹洞宗大本山永平寺。

shibatablog231221_永平寺_正面

寛元2年(1244)に道元禅師が開いて、現在約200人ぐらいの修行僧の雲水さんが修行をされています。
靴を脱いで中をぐるっと廻り、外に出ることは許されておりません。
写真はどこを撮っても自由なんですが、雲水さんはNGです。
ところどころ撮り忘れがあるので、いろいろ検索してみてください。


shibatablog231221_永平寺_階段
伽藍内は結構長い階段があります。
毎日、修行僧のみなさんが、水ぶきされているそうです。
廊下のすぐ脇にも小さな水路があって、寒い寒い。

shibatablog231221_永平寺_山門西 shibatablog231221_永平寺_山門中 shibatablog231221_永平寺_山門東
人生において入門と下山の時それぞれ一度しかくぐることができない「山門(さんもん)」。
修行僧が間違ってくぐってしまったら二度と入山出来ないとのこと。
頭上には、吉祥山永平寺の命名の由来の額(写真忘れました...)、
その左右には四方の守護神の四天王が外部から邪気の進入を遮っています。
平成20年に修復されたばかりで色鮮やかです。
東側は、(写真左から)北方「多聞天(たもんてん)」・東方「持国天(じこくてん)」。
西側は、(写真左から)南方「増長天(ぞうちょうてん)」・西方「広目天(こうもくてん)」。

shibatablog231221_永平寺_傘松閣
「傘松閣(さんしょうかく)」の230枚の天井絵
「鯉(こい)」「唐獅子(からじし)」が2枚ずつと「栗鼠(りす)」が1枚の計5枚。
この3種類の絵を探し出し、願いを込めて祈りを捧げると、恋や念願が叶うといわれているそうです。

shibatablog231221_永平寺_傘松閣_鯉 shibatablog231221_永平寺_傘松閣_唐獅子 shibatablog231221_永平寺_傘松閣_栗鼠
完全コンプリートできませんが、3枚ちゃんと見つけてきました。

大庫院(だいくいん)前に掛けられた、全長4mほどの大すりこぎ「大すりこぎ」。
女性が触ると、料理の腕が
男性が触ると、ゴマ擂りが、上手くなるそうですwww。(コチラモ写真忘れました)

これから深々と雪が積もって、さらに寒くなるのかと思うと、頭がさがります。
自分も少しは修行できたでしょうか?



最後に、福井と言えば「東尋坊」。
shibatablog231221_東尋坊
あいにく雲があって、海面ぎりぎりまで追えませんでしたが、夕陽の写真です。

あっ、下の岩場に怪しいの人影がっ!
“チャチャチャ、チャチャチャ、チャーチャー”



永平寺 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E5%B9%B3%E5%AF%BA

東尋坊 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%B0%8B%E5%9D%8A



※記事だけ書いて「公開」するのを忘れてしまいましたっ